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恵まれた日照時間と冷涼な気候が・・・

「晴れの国」と呼ばれるほど晴天率の高い岡山。日照時間に恵まれ、植物の光合成も活発に行われます。生成された多量の養分が房に蓄積され、大粒で旨みのあるぶどうができる理由となっています。

また、夏の夜温が高いと植物は活発に呼吸し、光合成で作られた養分を無駄に消費してしまいます。夜涼しい吉備高原では美味しさを逃がしません。

景色
落葉

草が土をつくり、土が芳醇なぶどうをつくる

豊かな土をつくるため、ぶどう畑にイネ科やマメ科の草の種を撒いたり、山から集めてきた落ち葉を敷きつめています。

刈り取った草や落ち葉などの有機物は微生物などに分解され堆肥となり、草の根は地中深くまで耕して、水・酸素・肥料の通り道をつくっています。豊かな土にのびのびと根を張ったぶどうが、芳醇な果実を生み出しています。

さらに手間を掛けて 心を込めて

自家製の酵母菌、バチルス菌や市販の微生物資材を使い、土作りに欠かせない微生物を活性化させています。

適宜土壌成分も調べ、ミネラルなどが不足しているようであれば有機肥料等を与え、病害虫に負けない健全なぶどう作りを心がけています。

微生物