イチョウ

樹木図鑑
イチョウ
ジュラ期からある樹木
区分 落葉高木 科/属 イチョウ科イチョウ属
用途 公園、街路 樹高 30m
花期/花色 4~5月 実期/実色 10月 黄 銀杏
名前の由来 中国名の一つ「鴨脚」の宋時代の音読み「ヤーチャオ」から転化。
特徴 ジュラ期から残っている唯一の樹木です。1896年、小石川植物園で平瀬作五郎博士が初めて精子を発見しました。生育が極めて早く、寿命も長いのですが、銀杏がなるまでも長く、漢字名「公孫樹」は、孫の代までかかるという意味です。老木には乳柱という気根の一種がよく見られ、秋には黄葉や銀杏で人々を楽しませてくれます。

クリックすると拡大します

イチョウ イチョウ
全景
イチョウ イチョウ
葉と銀杏 乳柱
前へ 一覧へ 次へ

樹木メニュー

岡山 太陽のそばの果樹園
〒716-1131
岡山県加賀郡吉備中央町上竹688-2
tel/fax 0866-54-1075

園主写真



ブドウのご注文

印刷できる樹木図鑑

フェイスブックへ